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|コメント(0)|2012年5月18日 18:55
さぁ、今日から本格的に後半戦の田植え準備、代かき開始です!
まずはミルキークィーンの田んぼから、(これが終わるとカグラモチ)
ミルキーにも2種類の仕様がありまして、化学肥料仕様、有機肥料仕様とあります、
有機肥料仕様の田んぼにはカルス菌を散布、
カルス菌は、籾殻やワラを分解して「土中堆肥化」してくれます、
とってもモチモチっとした今の時代に合った食感が楽しめます!
と、言うことでトラクター2台、エンジン全開で代かき作業です、

代かき作業では恐ろしく眠くなることがあります、(経験した人多いと思う)
なんて言うか麻酔か催眠術にかかったような感じになります、(普段の生活であそこまで眠くなることはない)
天気のいい日、水面が太陽の光でチラつき、微妙な波、波音、トラクターの振動、音、車内の温度がマッチすると起きる、(とくに昼飯後)
もうこうなったら足をバタバタさせたり、ラジオのボリュームを上げたり、大声で歌ったりしてます、
ピークを過ぎると眠気は終わりますが・・・
私が知っている農家さんで思わず寝てしまい、畦を越して用水に落っこちた人もいます、(怪我はなし)
気を付けて安全運転で作業したいと思います!
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|コメント(0)|2012年5月17日 19:04
朝、いきなりカミナリが鳴り出し、雨がザァー!
こりゃ、中止か、と思われたが通り雨でした、
それにしても今年はこのような天気が多いような気がする、(温暖化?)
と、言うことで、紙マルチ田植え二日目開始です、(午前中で終了)
動画
田植え最中にブザーが鳴り紙ロールが切れたらサイドに予備の紙ロールを投入します、
ロール一つもかなり重い、チームワークで素早く交換し、すぐに田植え再開します、
ちなみにこの紙ロールは6条田植機の幅、長さは170mです、10アール辺り3.3本使用、
紙ロールにも種類がありまして、薄いタイプ、厚いタイプ、色も白、黒とあります、
これは田んぼの条件によって決めます、(うちは黒の薄いタイプです)

ようやくすべてのコシヒカリの田植え作業が終えました、
いよいよ後半戦、カグラモチの田植え作業、その前に代かき開始です、
もうここまで来れば後はひたすらゴールを目指すだけ、だせーモードです!(^_^;)
(毎年ながら気がついたら田植え終わってた、っう感じ)
おまけ!
毎年恒例の植え終えた紙マルチ田んぼの前で記念撮影、(喜びの米)
きっと田んぼの神様も喜んでいただけたことでしょう~、たぶん!ガハハハッ(^^;)
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|コメント(0)|2012年5月16日 19:12
いよいよ今日は林さんちの田植えシーズンのメインイベント、紙マルチ式コシヒカリ(農薬を使わないコシヒカリ)です、
苗を積んで、紙マルチを搭載し、いざ出陣!
枕じの田植えはサイドカッター(ノコギリ状の円盤)、を出してタイヤが紙を踏んでも引っぱらないように紙を切りながら植えていきます、
技術的にとにかく綺麗に紙をひくことなのですが、問題は風、
特に乾いた風が強いと紙の表面が乾き浮き上がります、(風でちぎれたりします)
補正しようと田んぼに入ると足跡で紙が破れそこから草が生えてきますから一度植えると中に入れない、
この紙マルチの田植えで一番の敵は風なのです、(紙が土に密着するまで風吹かんでくれよ~!)
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|コメント(0)|2012年5月15日 11:25
前半戦の田植え作業も終え、今日はドロドロの田植機の洗車、点検整備、
後半の田植えに向けて準備します、
と、言うことで田んぼの品種、仕様により、田植機の施肥機の肥料調整、株間調整などなど行います、
肥料を入れるタンクです、だいたい45キロの肥料が入ります、
品種、仕様によって量が違います、だから田んぼによって違いますから忘れないように注意しなければいけない、(でも忘れる)
問題の肥料調整ですが、これがけっこう操作がややこしく難しい、(理解すれば簡単なのですが)
自分が調整するのなら問題ないが、他の人が調整となると・・・
間違えて肥料量を調整すると大変なので基本的に自分が調整します、
一応表を見て何箇所かの設定で肥料量を決めるのですが、どれかが違うと量が変わる、
ここら辺の調整は勘違いなどおきやすいのでもっとシンプルにしてもらいたいものです、
たとえばロッドで肥料のロールを回すのではなく、サーボモーターを使うとか、(インパネで調整)
調整量もグラム単位でなくて、もっとアバウトでもいいと思う、(構造をシンプルに)
それと分解掃除もかなりややこしい、(不慣れな人に触らせない)
トラクターに付ける施肥機(ライムソワー)のように簡単な構造でいいのではないでしょうか!
(上から水をぶっかけて丸洗い)
確かに精度は大事ですが、過剰な精度は逆に操作ミスがおきやすい、
以前は慣れた農家が機械を使いますが、今はあまり経験の無いスタッフ、普段ほとんど機械をほとんど触らないスタッフがいます、
機械好きの農家ならいいが、今では一般の人も特殊な機械を使いますからね!
株間調整です、(一坪で植える本数)
ちなみにうちの設定は、コシヒカリ、ミルキー50株、早生品種カグラモチ60株です、
ここもけっこう頻繁に調整しなければいけないので要注意!
できればインパネとか見やすいところにレバーがあればいいのですが、(マットで隠れる)
今日は雨で田植え中止、
田植えシーズン、なかなか中仕事ができなかったのでこの機会に行います、
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|コメント(0)|2012年5月14日 19:57
今日で、部分請負、早生品種(ハナエチゼン、ひとめぼれ)、有機肥料仕様のコシヒカリ、化学肥料仕様のコシヒカリ、が終わり、仕事的に一つの区切りが付きました、
いよいよ林さんちの田植えシーズンのメインイベント紙マルチ式コシヒカリの田植えです、
紙マルチ専用田植機で植えます、シーズンたった二日(13時間)しか稼働しないとってもスペシャルな機械、
さっそく明日から開始予定でしたが、明日はどうも雨らしい、(紙を使いますから、雨、風の強い日は中止)
まぁ、連日のちょー高速田植え作業で身体もキツいので、雨は丁度いいインターバルになりそうです、
身体を整えて紙マルチ田植えをしたいと思います、(普通の田植えと違うので慎重に紙をひきながら田植えします)
紙マルチが終われば後半戦の田植え準備が始まります、(代かき作業など)
まだまだ続く林さんちの田植えシーズンです!(5月一杯)
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|コメント(0)|2012年5月13日 19:43
今日は現場はお休み、
何やら海環(金沢海側環状道路)がつながったようです、
途中、北陸自動車道路の白山インターもあるようで、さっそく走りに行く、
バイクで行こうか、と思ってましたが、さすがに連日のちょー高速田植えで肩から首が痛い、
と、言うことで愛車ホンダバモス(軽)で出動、(海環から白山インターで高速で乗り徳光パーキングでUターン)
これができれば気軽に能登方面にもツーリングが楽しめそうです、(内灘から車が混む)
白山インター近くを走っていると某農業法人さんが大きな田植機(8条)で田植えをしてました、
かなり遠いところまで田植えに来ている様子、(トラック移動?それとも自走?)
今日は天気がいいので仕事が進んだと思います、
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|コメント(0)|2012年5月12日 19:18
田植え作業の方もようやく一つの区切りがつきそうである、
コシヒカリの田植えも会社の近くのエリアを残すのみ、
昨年より二日ばかり早いようです、
今年、導入した田植機は高速田植えができるので早く進んだのであろう
来週はいよいよ林さんちのメインイベント、紙マルチの田植えです、(農薬を使わないコシヒカリ)
まぁ、それよりこの頃の雨、しかも風が冷たい、寒くてかなわん!
来週は紙マルチ、天候が安定することを願うばかり、(雨、風に弱い紙を使いますから)
向こうに見える塔はアンテナ塔です、かなり高い、一度は昇ってみたいものです、
かなりロケーション良さそう!(野々市市一望)
野々市市地区の田んぼの調査です(野々市市の自然を調査)、
とかなんとか適当に言えば許可もらえるかな!
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|コメント(0)|2012年5月11日 18:57
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|コメント(0)|2012年5月10日 18:43
代かき専用ロータリー、ドライブハローの爪交換です、
爪が消耗して短くなると能率が落ちる、定期的に交換します、
いつもなら一人でやわやわ~っと交換するのですが、(シーズンオフとかに)
時間が無いので今日は二人で交換です、
インパクト、爪をはめ込む、ナットを付ける、締める、分業化で行う、
さすがに二人で作業すると早い、(ナスカーのタイヤ交換みたいな!)
ドライブハローをトラクターから一旦取り外し、リフトで持ち上げ、身体の姿勢のいい状態で作業します、
楽に作業ができます、(特にドライブハローの爪は多い)
ただ、このやり方はあまりお勧めできません、危険だからです、
もしリフトで作業するのなら、回りの安全を確かめ、リフトのフォークに棒をカマし、絶対に下がらないようにします、
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|コメント(0)|2012年5月 9日 19:20
新品の植え付け部です、
5条田植機には10個の植え付け部が付いてます、
そのうち2個の植え付け部のプッシュロッドが動かない、
これが動かないとうまく苗を植え付けません、(バラつき)
そこで新品の植え付け部のアッセンブリ交換することにしました、(ユニットごと)
この部分は全体的に中の部品が消耗していて、たとえ故障部分のパーツだけ交換してもあまりよくない、(全体的にガタガタ)
稼働時間的に考えて、(稼働時間500時間以上)
思い切ってユニット交換します、(その方が確実に直る)
ただ、後でバラして見ると中のプッシュロッドを稼働してる小さな部品が完全に破損していました、(バラバラ)
本体、プッシュロッドもまだ使えそうな感じなので(消耗が少ない)この小さな部品を交換することにしました、
今回、植え付け部2か所も破損していたので、他の植え付け部もそろそろヤバそうな感じです、(時間の問題?)
一応、スペアーパーツとして保存します、
ちょー高速で精度が高く、垂直に綺麗に植えてく田植機、じつわ驚異的なことなのです、
精度がとても高く、耐久性、防水性、メンテナンス性、そして低価格で一般の人でも使える凄い機械、
植え付け部一つ見ても人間工学に基ずいて作られてます、
たとえばこの植え付け部、ただ爪で苗を引っ掛けてクルクル回しているのではなく、
人間が手で田植えするときに指で苗をつまみ、手首をくねらせ親指を使い土に植え付ける、
これを機械がロッド、カム、ギアーなど使い2次元的な動きで人間と同じ動きをしているのです、、
(回転部、人間の手首、 爪、指先、 プッシュロッド、親指)
みなさん何気に使う田植機ですが、この技術は本当はとても凄いことなんですよ、(世界に誇れる日本の技術)
みなさん誇りをもって田植機を 使ってくださいね!(ちょー精密稲作農業日本!)


















