2012年02月05日

精米!

ただ今、糀(麹)の作り真っ最中、糀(麹)販売に林さんちの手作り味噌の仕込みに使います

糀のお米はうちのハナエチゼン2番を糀(麹)用として、米をコイン精米機で精米します、

IMGP4341.JPG

うちで販売する他のお米もこのコイン精米機で精米します、

このコイン精米機でお客さん、そしてうちの業務用として兼用してます、

(ただし、真空精米、大量の精米は近所のJAさんで精米委託します)

旧型のコイン精米機では前に精米したお米が若干混じる(構造上)ので教務用として使用できませんでしたが、

新型コイン精米機はほとんど混じらないような構造になったので使えるようになりました、

それと、以前は籾摺り時に色彩選別機が無かったので、どうしても色付きのお米(カメムシ、斑点米、色米など)が混じりましたが、

今では全量籾摺り時に色彩選別機を通してますので、ほとんど異物は混じりません、

うちの教務用、そしてお客様に、毎日大活躍のコイン精米機です!

 

と、言うことでれーの「あられ」です、

キャラメル状になったお餅をばんじゅうの中で初期乾燥、(急激に外に出すと割れる)

切り取ったまで良かったががそれをほぐさなければいけない、これはちょっとめんどう!

これはとぼ切り機の調整と、のし餅の状態でもう少しお餅が硬くなった状態で切れば最初からバラバラの状態になると思う、

ばんじゅうからコンテナに移し、その中で自然乾燥させます、

IMGP4305.JPG

この方が切り作業がしやすいのですが、やっぱ最初からバラバラですか!

IMGP4348.JPG

コンテナの中で乾燥させていきます、(コンテナには穴があり通気性がある)

平台車なので様子を見ながら乾燥させる場所を移動するつもりです(外で陰干しとか)

IMGP4352.JPG

ものづくり、とっても楽しいのですが、

このあられ以外に何か新しいことをしようとすると色々と問題が生じる、

技術的なことならぜんぜん問題としませんが、(それがものづくりの醍醐味)

それより、まわりの雑音、そして雑念、これが一番やっかい、(敵)

「そんなもの売れる、売れない、他にすることあるだろう・・・」

どれだけいいものを作っても売れなきゃ話しにならない、自己満足にすぎない(私個人のものづくりではない、)

「ものづくり」子供の頃、何も考えず夢中になり模型を作っていた時が一番楽しいのづくりだったかもしれない、

今はどうであろうか?歳を取るっうことはこんなことだったのでしょうか?

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