2012年12月16日

バッテリー交換!

トラクターのバッテリー交換です、

このトラクターは除雪用フロントローダー搭載機、雪が積もれば活躍します、

お店前の駐車場、裏の作業場(ライスセンター)、スタッフ用駐車場、

かなりの面積がありますが、一気に除雪ができるスグレモノ!(ハイパフォーマンス)

と、このトラクターはシーズン中かなりバッテリーが弱く、そろそろ交換予定でした、

特に大雪など気温が低い場合は始動不能になりそうなので、その前に交換!

(肝心な時に限ってかからないもの)

IMGP6410.JPG

もともとトラクターなのでかなり小回りが効いてレスポンスも良くて容量も多く高性能、

まだ導入前の時は人間の手で除雪してましたが、さすがにこの広さだと無理、

仕事する前にすでにクタクタ!(作業開始も遅れるしね)

これを導入した時はまるで神様に見えました!(^^)

IMGP6412.JPG

バッテリーと言えば、うちには農機具、作業車、水回りバイク、(趣味のバイクも)と車両が多く、

バッテリーのコストも相当なものなのです、

オフシーズン使わない車両すべてバッテリーのターミナルを外し放電を防ぎます、

バッテリーは日常的に使うと長持ちするのですが、使わないと自己放電が始まりバッテリーを傷めるのです、

特に農機具等は短いシーズンだけしか使わないので傷めやすい、

とっても高価なバッテリー、デーゼル用は容量が大きいのでちょー高価なしなもの、

バッテリー管理はとても重要な作業なのです、

 

最近では再生バッテリーと言うものがあり、正規の価格の十分の一ぐらいの激安バッテリーがあります、

当然、寿命も短く、当たり外れもありますが、これも使い方しだいなのです、

たとえばバイクのバッテリー、正規ものは価格がけっこう高い、

しかもバイクなんてシーズンしか乗らないのでバッテリーの寿命がとても短いのです、

そこでバイクシーズンに入るとその激安バッテリーを購入してシーズンオフにポイ!

要するに使い捨て、一年しか使わないのです、

でも正規を買うようりも10年分の安さ、(正規ものでもさすがに10年はもたない)

そんな使いかたもあると言うことです、

ちなみに、私は正規物を導入してます、(信頼性、性能等)

他の部品はともかく、タイヤとバッテリーはとても重要と考えてます、(正規もの)

いいタイヤは安全性を高めます、バッテリーは、どれだけ高性能な機械でもこれが無くてはスタートができない!

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