2013年10月04日

オープン!

コンバインの掃除です、

最新式コンバインERシーリーズは、なんと刈り取り部がオープンするのです、

これはすばらしー、とっても掃除(整備性)がいい~

技術の進歩を感じます、

と、この刈り取り部のオープンにするには、いろいろと儀式(部品を順番に外す)がありまして、

オープン時に部品の接触、破損しないようにサービスマニュアルで確認しながら慎重に部品を外します、

以前、購入時にメーカーさんに「これはいいですね~」っと言ったところ、

一般の農家さんにはあまり勧めてないようです、

理由は部品の取り外しを忘れて壊す恐れがあるようです、

そして「林さんなら自分でよく整備するから大丈夫でしょう」っと、

でも以前、部品を取り外し忘れて一部の部品を破損したことがあるのです、

今は外し忘れないようにボルト、部品などに赤のペンキを塗ってあります、

IMGP8254.JPG

と、刈り取り部をオープンしたついでに駆動ベルト(HST)2本を新品ベルトに交換します、

以前、稲刈りシーズン中に、この駆動ベルトが破断してしまいました、

これが切れるとまったくコンバインが動かなくなります、(ベルト2本で駆動)

さいわい2本のうち一本だけ破断したのですぐに移動して修理しました、

もし一本のベルトが切れ、もう一本のベルト、プーリーに絡みつくと大変、

林さんちでは市街地に田んぼが多く、コンバインの移動時に4車線の交差点で動かなくなったひにゃ~

そんなことなる前に無条件で定期的に早めに交換してます、

IMGP8257.JPG

新品のベルトと交換します、(メーカー純正ゴールドコグベルト)

このERシリーズは刈り取り部がオープンするのでベルト交換はとても楽です、

もう一台のARシリーズともなると、簡単に行かず、まず刈り取り部全体を外し、

脱穀ベルト、籾排出ベルトを外さなければできないし、これがまた狭くて手が入らない、

やっぱ、なんだかんだと新しいものいいですよね~(^^;)

IMGP8259.JPG

関連記事
2013年