2013年12月05日

朝一に!

朝一に出社すると、毎日の日課、まずコイン精米機の横にある自販機で缶コーヒーを買って飲む、

(ダイドー、デミダスマリンブルー)これが缶コーヒーで一番うまい!

目が覚めたところで、これも毎日の日課、コイン精米機の点検、掃除をします、

近頃、なんだかよくお米がこぼれてます、精米時にこぼれてしまうのでしょう、

あまりいいものでもありません、

豊かすぎる日本、お米に対する意識が変わってきたのでしょうか?

昔はお米一つ一つに・・・・!

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と、言うことで気持ちを切りかえて、今日はお供え用小重ね餅の袋詰めです、

左脳と右脳と海馬をフルに使って、ヘマしないように神様に祈ってスタートです、

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スタッフ全員で小重ねの粉はらいをして、(小さいブラシを使います)スピーマー開始です、

お餅、それぞれ形(径)が若干違うので、熟練したスタッフが上下合わせます、(マッチング作業)

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細かい穴が開いたアンダーシートの上にマッチングした小重ねを乗せて、

アッパーシートを電熱機で柔らかくしてから下からバキュームで吸い取り、ラッピングする仕組み、

1工程、約20秒で仕上がります、ここで時間がかかると最終的に終了時間が遅れるので、

外気温を見ながら、最適(最速)の時間にタイマーを合わせて行きます、

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そして、熟練したカッター職人がカッティング、

1工程約20秒以内、その間に8個の小重ねを、まーるく、綺麗に、素早くカッティングです、

これは経験が要する技です!

カッティングされた小重ねを指定の袋に入れて、エージレス、表示など確認しながらの流れ作業です、

この流れ作業がバランス良く進めることが必要です、

 

 

 

 

 

 

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