2014年07月04日

依存率!

ドライブハローの整備も終わりました、

今年は、軸が折れる、と言うトラブルもありまして出費が大きかった、

稲作農業は機械化が進んでます、

今ではその機械が無くてはお米作りが出来ない状況、

その機械(農機具)ですが、最近ではとっても高性能で使いやすくなってます、

ただ、あまりにも高性能で構造も複雑であまり耐久性があるとは言えません、

その機械を長く使うためにも日ごろの整備が必要、

自分で整備していてよく思うのは、ここまで多機能で高性能な機械が必要か?

多少の性能は落としても耐久性、そして整備性を重視して欲しいものです、

たとえばドライブハローの軸受けは泥水の中で回転してるので、

シールは消耗品、定期的に交換したいところ、(泥水が入るとチエーン、スプロケが傷みます)

だが、シール交換はチエーンケースを外さなければできません、

軸受けカがートリッジ式で誰でも簡単に交換できるようにすればいいと思います、

これはドライブハローに限らず他のあらゆる農機具でも言えること、

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